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とまとむら商品ちょっとご紹介

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やっぱり贅沢濃厚がおいしすぎる。

[ 投稿日: 2012年12月18日(火) ]

前回、「おいしすぎる注意報」を発令させていただいた

贅沢濃厚とまとジュース。

 

その「香り」について熱く、暑苦しく語らせていただきましたが

今回は「味」について。

 

 

 

トマトジュースはトマトをしぼるだけではなく、火にかけ、加熱します。

これは、意外と知られざるトマトジュースネタですが

火にかけるという作業によって加熱殺菌するという意味がありますが

もうひとつ、甘みを増やす為に行う場合もあります。

 

甘みのないトマトを使ってトマトジュースを作ろうとした場合

トマトをしぼった後、長時間煮詰めることによって甘みを出します。

その際に、私のトマトジュース嫌いポイントでもある「えぐみや苦み」が

発生してきてしまいます。

 

 

水分を飛ばす為にドロっとした食感へと変わり、その中には

えぐみや苦みが凝縮されます。

 

 

りかちゃん人形の小さな靴には飲みこまれない為の工夫として

「苦み成分」が塗られているということを聞いたことがあります。

 

小さいときから、「苦み」は拒む味として認識しているのです。

 

 

その苦みが増えたトマトジュースは、やはり飲みにくさへと繋がります。

 

 

 

「贅沢濃厚とまとジュース」は、樹なり甘熟とまとの中でも

厳選されたトマトを使って作っています。

 

糖度(甘み)、甘みとのバランスのとれた酸味、収穫時期、樹の年齢

それぞれの基準値をクリアしたトマトが集められます。

 

これは、良いトマトを使うことによって「えぐみ、苦み」を出さずに

良いトマトジュースを作るためです。

 

 

 

また、製造過程でもチェック工程を経なくてはいけません。

 

本当に贅沢濃厚に適したトマトであり、贅沢濃厚としての品格を

持ち合わせているかどうか。

この段階で、贅沢濃厚とまとジュースとして適さないと

判断される場合もあります。

 

 

こうして完成したのが、トマトの味爽やかながら、

押しつけではなく、すっきりとしたトマトの甘み濃厚な

贅沢濃厚とまとジュースです。

 

 

良いトマト、おいしいトマトを使うことによってのみ

おいしいトマトジュースが完成するのです。


野菜ソムリエ ひさこ

野菜ソムリエ ひさこ

日本一トマトを愛すると自負する野菜ソムリエ。
得意料理はトマトエビチリ。
嬉しかったお客様からの言葉は「今年もおいしいトマトをありがとう!」
野菜ソムリエの他に、調味料マイスターや初級食品表示診断士の資格を持っています。
川崎と長野を行ったりきたりの生活です。
長野のトマトたちに囲まれた生活が大好きです。
トマトや加工品づくりに携わる一方で、展示会や各種イベントにも参加しております。完熟トマトの美味しさを伝えるべく、日々奮闘中!

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