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とまとむら商品ちょっとご紹介

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まだまだ寒いですが、夏を感じています。

[ 投稿日: 2013年3月25日(月) ]

おはようございます!!

 

今日は関東は曇り時々雨。

半袖率の高い先週あたりのことを考えると

今日は冬に戻ったかのような寒さ。

 

個人的諸事情により、なんとか週末までに温かくなって

欲しいと願うばかりの毎日です。

 

 

そんな中、世の中ではトマトの新商品が続々と発売されています。

飲料業界の動きをみていると、「季節先取り」は

衣料業界だけじゃないんだなーと思います。

 

 

 

トマトジュースやトマトのゼリー飲料など

特にゼリー飲料は夏!というイメージがあります。

 

実際、寒いときは暖かいお茶が飲みたくなる

暑いときは氷をたくさん入れた冷たい水が飲みたくなる

そういう風にできている、のですね。

 

 

私はトマトの加工品が苦手なカテゴリーに所属していますが、

トマトなんとかというものが新しく目に入ってきた場合は、

逃れられず毎回飛びつくように購入してしまいます。

 

悲しいかなトマト雑貨なども、購入してしまいます。

近々に購入したのはトマトネックレス。

ミニトマトの断面が超リアルに再現されています。

 

また、トマトの靴も購入。

これはヒールなのに意外と歩きやすい優れ物。

 

 

 

そんなトマトが気になってしょうがない性格で

先日もいくつかトマトのゼリー飲料を購入してみました。

 

一つはトマトのゼリー。

これは昔ながらのしょっぱいトマトジュースがゼリーに

なった印象。トマトではなくトマトジュースの味は全面的だが

デザートではなく、しかし朝食でもなく。。

 

もう一つは、果物野菜ミックスジュースがゼリーになった印象。

もはやトマトではない。

 

 

 

トマト関係の食べ物飲み物に多いのは、

トマトらしさを強調したいと思うあまりグロテスクな味に

なっているもの、またはトマトといいつつトマトの残像は

赤い色くらい、というもの。

 

トマトの商品でこれぞ!というものが少ないのは

これらの点が非常に難しく、微妙なところだからでしょうか。

 

 

 

GOKOとまとむらでも、商品開発時にはこの点が非常に

大切なポイントになります。

 

トマトの栽培から加工までの一貫生産を行っているからこそ、

トマトの美味しさを最大限に活かしつつ、それがただの押しつけに

なってはいけない。

 

作り手の満足ではいけない。

でも、作り手が「ぜひ食べて欲しい!」と思えるものではないと

オススメすることができません。

 

 

 

親バカかもしれませんが、GOKOとまとむらのトマト商品は

その点のバランスがすごく良い商品たちです。

 

 

ぜひ比べてみて下さい。

5,000円以上送料無料にちょっと足りない時、

まっ赤なとまとの飲む寒天ゼリー」や「とまとゼリー

樹なり甘熟とまとジュース 小瓶」「とまとジャム」など

1本だけでもぜひ試してみてください。

 

決して安いお買い物ではないですが、それ以上の満足感を

お届けできると思っています。


野菜ソムリエ ひさこ

野菜ソムリエ ひさこ

日本一トマトを愛すると自負する野菜ソムリエ。
得意料理はトマトエビチリ。
嬉しかったお客様からの言葉は「今年もおいしいトマトをありがとう!」
野菜ソムリエの他に、調味料マイスターや初級食品表示診断士の資格を持っています。
川崎と長野を行ったりきたりの生活です。
長野のトマトたちに囲まれた生活が大好きです。
トマトや加工品づくりに携わる一方で、展示会や各種イベントにも参加しております。完熟トマトの美味しさを伝えるべく、日々奮闘中!

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