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とまとむら商品ちょっとご紹介

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食べずに春は迎えられない。冬トマトの旨さ!

[ 投稿日: 2013年2月 4日(月) ]

土曜日の朝、いつも通り出かけようと薄くてあったかダウンの上に

ファーの付いたコートを羽織り、タイツは2重、腹巻OK、

覚悟を決めていざ行かん!!!

 

ん??

暑い。

 

 

着すぎたのか、気合いを入れ過ぎたのか、流行りのインフルか

うっかりどこでもドアの方、開けちゃったのかも。

 

 

外は、熱帯でした。

 

ジメっとした湿気と蒸した分、暑さ倍増。

とにかく半そでで過ごしたいくらいの暑さでした。

 

 

 

季節の変わり目か、そんな変わったお天気もありながら

少しずつ暖かさがやってきているような気がしますが、

それでも横浜でも大雪降り積もるほどの寒さ

夏野菜のトマトや冷たいトマトジュースをグビグビと

飲みたい季節ではないのかもしれません。

 

 

ただ、お知らせしておかなくてはいけないことがあります。

 

ほとんど毎日トマトを食べておりますが、

今の時期のトマト、本当においしいんです。本当に。

 

夏に比べて引き締まった実は、ほどよい歯ごたえがあり

その果肉には引き締まった分の濃厚な甘みが詰まっています。

 

 

ゼリー状の種の部分は夏のみずみずしさとは違った酸味があり

酸っぱいほどではありませんが、果肉の甘みを引き立てています。

 

トマトの醍醐味といえば(個人的な)、ヘタの匂い。

なんともマニアック。

 

 

トマトのヘタの匂いをかげば分かります。

匂いはウソをつきません。

 

 

 

色々なおいしいトマトの見分け方がありますが、

これはほとんど外れません。

匂いを嗅いで、青々としたヘタの匂いとは別に

トマトの深く甘ーい匂いがしたら正解です。(マニアっぽい)

 

トマトはデリケートなので、固さを確かめたり色々触って

あちこち見るのはオススメできません。

良いトマトをダメにしてしまうこともあります。

 

 

GOKOとまとむらのトマトは届いて箱を開けるとすぐに

トマトの香りが部屋いっぱいに広がります。

そこで、届いたトマトを一つ匂いを嗅いでみて下さい。

 

もう食べずにはいられません。(トマト好きすぎ)

 

 

 

「冬のトマトってこんな味がするんだ」

と知っていただきたいなと思っています。

 

フルーツトマトとは違うので、果物的トマトではありません。

野菜的トマト。野菜らしさを失っていないトマトとして

ベストな美味しさだと言えます。

 

 

だんだん暖かくなってきました。

このおいしさは逃さないで下さい!

 

 

 

また春のおいしさも楽しみになってきました。


野菜ソムリエ ひさこ

野菜ソムリエ ひさこ

日本一トマトを愛すると自負する野菜ソムリエ。
得意料理はトマトエビチリ。
嬉しかったお客様からの言葉は「今年もおいしいトマトをありがとう!」
野菜ソムリエの他に、調味料マイスターや初級食品表示診断士の資格を持っています。
川崎と長野を行ったりきたりの生活です。
長野のトマトたちに囲まれた生活が大好きです。
トマトや加工品づくりに携わる一方で、展示会や各種イベントにも参加しております。完熟トマトの美味しさを伝えるべく、日々奮闘中!

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